Taska

GTDを、続けられる形

気になることは、名前も決めずに放り込むだけ。見極めは、問いに答えるだけ。 あとは、いまの場所と時間でできることだけが並びます。

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iPhone・iPad・Mac / 日本語 / 本体は無料

インボックスに書き殴ったメモが並んでいる画面
「これはどんな行動?」と選択肢を出している見極めの画面
いまやれる行動だけが並んでいる画面
プロジェクトの望む結果と行動が並んでいる画面
責任範囲・目標・ビジョン・目的と価値観が並ぶ画面
ホーム画面。直近の予定と各リストの件数

集めるときは、判断しない

思いついたことは、名前も置き場所も決めずにインボックスへ。 入れたら入力欄に戻るので、続けて放り込めます。整理はあとでします。

アプリを開いていなくても入れられます。

見極めは、ひとつずつ

インボックスの中身に順番に問いかけます。行動が必要か。2分で終わるか。 自分がやるか。答えが出たら、その項目の見極めは終わりです。

名前は書いた本文から作るので、白紙の欄を突きつけられることはありません。 短い一言はそのまま名前になり、長い本文のときは名前を決める欄が出ます。

いまやれることだけを見る

今やれる

いまの場所・使える道具・使える時間・残りの気力を通ったものだけ。

すべて

箱の全部。まだ着手できないものは、理由を添えて淡く。

@自宅にいるときに @職場 の用事は出ません。まだやれない日のものも出ません。 PC の前を離れているときは、@PC の行動を切っておけます (場所と時刻は端末が判断し、それ以外はあなたが決めます)。 先の話が目に入らないから、頭が空になります。

予定とタスクは、違うもの

会議は「決まった時間にそこにあるもの」。資源ゴミを出すのは「その時間内に やらなければいけないこと」。過ぎたときの意味が正反対なので、分けて扱います。 予定は過ぎても警告しません。終わった会議に手当てすることはないからです。

窓が開いたら知らせます

「やれるようになったら」を選ぶと、次のどれでも知らせます。

締切とは別の軸として扱うので、「まだできないのに通知が鳴る」ことがありません。 逃したら困る時刻の約束には、止めるまで鳴るアラームも選べます(iOS 26 以降)。

止まったプロジェクトを、止まったままにしない

行動をひとつ終えるたびに「このプロジェクトの次の一手は?」と聞きます。 思いつかないときのために、書き留めた断片を汲み上げられる井戸を用意しました。

プロジェクトの、その上

「もっと健康的に暮らしたい」は、プロジェクトにすると終わらない箱になり、 「いつか/たぶん」に入れると忘れます。 責任範囲・目標・ビジョン・目的と価値観の4つの高さがあります。

ここに置いたものは行動を持ちません。読み返して、下のプロジェクトを 見直すための場所です。高さはあとから変えられます。

いつでも引き返せます

作ったものはすべて消せます。戻せない削除には必ず確認を挟み、 何がどうなるかを件数で見せます。消したものはゴミ箱に残ります。

データはいつでも書き出せます。読める形(Markdown)と、1件も欠けない写し(JSON)の2つ。 この機能は無料です。 出ていく道を塞ぐアプリは、信用できないと思っています。

続けられることを、いちばん大事にしました

白紙の欄を突きつけません。まだやれないものは出しません。急かすバッジも出しません。 開くのが億劫にならないことが、GTD を続ける唯一の条件だと思っています。

料金について

本体は無料で、広告が表示されます。「Taska プレミアム」にすると、次のようになります。

プレミアム(月ごと)月額 480円
プレミアム(年ごと)年額 4,800円

購読は期間の終わりに自動で更新されます。期間が終わる24時間前までに解約しなければ、 同じ期間ぶんが自動更新され、Apple アカウントに請求されます。 解約は、iPhone・iPad では「設定」▸ 自分の名前 ▸「サブスクリプション」から、 Mac では App Store アプリ ▸ アカウント ▸「アカウント設定」▸「サブスクリプション」から いつでもできます。 解約しても、設定した内容はそのまま残ります。